【深海のダンゴムシ】食用のオオグソクムシをおいしく食べる!

オオグソクムシ
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オオグソクムシ?何それ食べれるの?と思う人も多いかもしれませんが、エビやシャコみたいな味がしておいしく食べれるようです!食べ方や買い方などを紹介していきます。

オオグソクムシとは?

オオグソムシ

水深150m~600mの深海住んでいるダンゴムシのビッスサイズです。

ダンゴムシやフナムシに似てますよね!その通りで同じ種になります。

体長は10cm~15cmあり、海の中を体を上下に揺らしながら泳いでます。

オオグソクムシは雑食であり、主に海底の魚の死骸、ヒトデなど食べてます。雑食ゆえに漁師の網に引っかかっていると他の魚を食い散らかすそうです。

そして、身の危険を感じる臭い汁を出し身を守るのであまり触りたくないようないようです。

通称「深海の掃除屋」と呼ばれています。

他にも深海魚を見たい人はこちらからユニークな魚がたくさんいますよ。

深海の謎を説明!深海魚たちはどこに生息してるの?

本当に食べれるの?

オオグソムシ比較

本当に食べれちゃうんです。こうやって海老とシャコと見比べてみると食べれそうな気がしませんか?

実際に多くのyoutuberが食べてるシーンをアップロードしてます。

海老とシャコの間のような味をしていて、少し魚臭いようですがハーブやレモンを使うと美味しく食べれるようです。

おつまみに良いみたいですっ

しかし、1匹から取れるお肉の量がかなり少ないので、お腹いっぱい食べるには10匹くらい必要です。

オオグソクムシの調理方法

オオグソムシの裏

シンプルのエビの素揚げにようにして食べましょう!

内臓を取り出すときに、かなり強烈な臭い汁を出すの注意しましょう。

  1. 後ろにひっくり返す
  2. 内臓を取り出す
  3. 中身を洗う
  4. 塩をまぶす
  5. そのまま油へ

オオグソムシを買おう

なんとオオグソクムシは飼育用なんですよね。ウーパールーパーのようにオオグソムシを買うのが流行っているらしいです。
しかし、食用でもあるので安心して食べてみてください。
youtuberたちは飼育用のオオグソムシを仕入れて食べているようです。
もっとお手軽にオオグソムシのせんべいを食べてみてもいいかもしれませんね。

どこで見れるの?

過去の情報ですので、行く際にはホームページをチェックしておきましょう!

動画はヨコハマおもしろ水族館です。

  • 足立生物園(東京都足立区)
  • 浅虫水族館(青森県青森市)
  • アクアマリンふくしま(福島県いわき市)
  • 上越市立水族博物館-うみがたり(新潟県上越市)
  • サシャイン水族館(東京都豊島区)
  • 葛西臨海水族園(東京都江戸川区)
  • すみだ水族館(東京都墨田区)
  • 八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市)
  • ヨコハマおもしろ水族館(神奈川県横浜市)
  • 新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)
  • 東海大学海洋科学博物館(静岡県静岡市)
  • 沼津港深海水族館(静岡県沼津市)
  • 竹島水族館(愛知県蒲郡市)
  • 志摩マリンランド(三重県志摩市)
  • 須磨海浜水族園(兵庫県神戸市)
  • しまね海洋館 アクアス(島根県浜田市)

オオグソクムシを食べたくなりました?

飼育用なオオグソクムシを紹介しましたが、漁港で買えることもあるみたいです。

大きいオオグソクムシのようで気持ち悪いですが、エビやシャコの仲間と思いこむと食べれそうですね!エビでも生臭いものはありますよね

水族館でたまに食べる企画などをしているみたいなので、さきほど紹介した水族館のホームページをチェックしましょう!

わたしは食べたくないです。