【ランキング形式】太陽系の星の大きさ比較

太陽系の星の比較
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星の大きさって知ってますか?名前は知っていても大きさや特徴などは知らないもんですよね。そこで今回は太陽系の惑星の大きさランキングと特徴について紹介します。

画像でわかる星の大きさランキング

星の大きさを絵で比較

世界で一番わかりやすく、大きさの比較画像を作りました。

一目瞭然になりましたね。大きさや星について詳しく見ていきます。

8位. 水星

水星

直径 4,879km
1日 176日
1年間 88日

太陽に1番近い惑星だと言われていますが、太陽系内では1番小さい惑星になっています。

太陽系内で1番気温の寒暖差が大きく、最低気温-180度、最高気温430度であり、寒暖差は約600度にもなります。

水星は、太陽に近いので太陽の周りを地球よりも早く回っていて1年は88日です。しかし、1日は176日あるのです。

難しく考えずに、地球のように1日24時間ではなく、水星では1日4,224時間あると考えましょう

1日4,224時間、1年373,472時間、日数だと1年が154,88日あります。

80歳まで人間が生きると29,200日なので死ぬまでには、1年経ちそう!

7位. 火星

火星

直径 6,779km
1日 24.7時間
1年間 687日

火星は、太陽から4番目に近いと惑星です。

なんと車で30年で着く位置にある惑星なので、気軽に行けちゃうかも!

平均気温もマイナス63度です。シベリアの最北と同じくらいの気温でギリギリ生きれそう。

火星と名前の通り真っ赤に見える惑星ですが、全然暑いわけではなく、地表が赤さびに覆われているので赤く見えるだけなんです。

1日は24時間39分で、重力は地球より40%軽いんです。

火星には、むかし水が存在してたこともあり、地球と似ている星なので生物が存在していたかもしれないと言われています。

6位. 金星

金星

直径 12,104
1日 112日
1年間 225日

金星は、地球に1番近くある惑星であり1番星と言われれるのは金星のことです。

大きさが地球と同じく惑星くらいであり、密度や質量も似ているので「地球の兄弟惑星」と言われてます。

しかし、地球とは大きく違う点があり金星は地球と逆の方向に回っています。

地球は太陽が東から西へ沈みますが、金星は西から東へ沈みます。

理由は謎いまだに解明されていないようです。

名前の通り金星は、わたしたちには金色に見えています。

金でできているわけでなく、太陽光が雲に反射して金色に見えているだけです。

雨が降るとそれは硫酸の雨で、大気は回っている速度の60倍あり、気温は460度あり、さすがに人間には無理ですね。

5位. 地球

地球の大きさ

直径 12,742km
1日 24時間
1年間 365日

こんなに恵まれている環境は太陽系にはありません。

酸素と窒素が絶妙の比率であり、水もあり、何かの意図を感じるくらい恵まれた環境の惑星です。

色々な生物がいます↓

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4位. 海王星

海王星の大きさ

直径 49,528km
1日 16.1日
1年間 165日

1つ最初に言っておきます。

ドラゴンボールに出てくるのは「界王星」であり「海王星」とは関係ありません。

海王星はガスでできた惑星なので、地上では時速2000kmの風が吹いています。

平均気温はマイナス218度です。これは太陽から4504,400,000km(44億440万)離れているの寒いんです。

また海王星が青く見える理由は、大気にメタンが含まれているからです。

メタンは赤色の光を吸収して、青色の光を発する力があります。

つまり太陽の光を吸収して青色を発する。

また英名はネプチューンと言い、これはポイセイドンの別名になります。

青くて海のようなのでネプチューンと呼ばれるようになった単純な理由です。

ポセイドンについてはこちら↓

【ギリシャ神話の神々】オリュンポス12神を全員を解説

3位. 天王星

天王星の大きさ

直径 511,18km
1日 17.2時間
1年間 84年

天王星は、軸が横になっていて縦に回っている特殊な惑星です。

有力な理由として、星同士がぶつかりずれてしまったのではないかと言われています。

また青く見える理由は、海王星と同じくメタンが含まれていて、それが太陽光を吸収して、青色を発しているようです。

正直、おもしろくない惑星です。

2位. 土星

土星の大きさ

直径 120,536km
1日 10.7時間
1年間 29.5年

土星の特徴はみなさん知っていますよね?

星の周りにある輪っかがあります。この輪っかは小さい氷の欠片や石で出来ています。

この輪っかの幅は60,000kmもあるのに、厚さは20mしかありません。

リングの起源については、衛星がくだけてできたという説が有力ですが、はっきりした理由はよく分かっていません

土星はとても金星と同じくらい明るいので、場所をわかっていてそこを双眼鏡で見ることができるようです。

1位. 木星

木星の大きさ

直径 142,984km
1日 9.9時間
1年間 11.9年

重力がとてつもなく強く、地球の約2. 3倍もあり、表面温度はマイナス140度になります。

中心にいくほど高温になり中心は3万度を超えます。

木星の網目のような模様は「大赤斑」と呼ばれ、ものすごい台風のようなものが起きていて180年以上止まっていないようです。

また木星には、地球と同じように磁場がありオーロラを見ることができます。

オーロラとは?について画像で解説してます。

地球のオーロラは数時間で消えてしまいますが、木星のオーロラは数日続きます。数日も続いたらありがたみなくなりますよね。地球上でいいのでオーロラ見てみたいものです。

星の大きさを画像で見てましょう

太陽系の星の大きさ

紹介してきた星について数値にしてみると一目瞭然ですね。

木星比べると地球が小さく感じでしまいます。

星の大きさについて知ってましたか?

木星と比べると地球って小さいと思いませんか?

宇宙はもっともっと大きくて、これは太陽系のみのサイズの紹介です。他にもたくさん銀河がって星があってと数えきれないくらいあります。

もっともっと宇宙の大きさについて知りたいですよね。