【超不思議な力】実在する人間が持つ特殊な能力7選

人間が持つ特殊な能力7選
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人間の特殊な能力や才能など私にはない。と思っていませんか?あなたの個性は他の人とは違う能力や才能なのかもれません。本当に実在している特殊能力について紹介します。

絶対音感

音名とは?

絶対音感とは、音を聞いた時にその音の高さを理解することができます。つまり音名を把握することができます。

音名とは、音の名前のことです。「ド、レ、ミ、、、、、」のことです。

絶対音感の人は、音を聞いただけで各符号が「パッ」とわかるんです。

歌を聞いてドレミファソラシドがわかりますか?

しかし、絶対音感で音名がわかっていても歌が下手な人は下手です。声を変えられるわけではありませんからね。

5歳まで音楽の一生懸命練習をすると取得できる確率があがるみたいです。5歳以降から勉強しても難しいみたいです。

スーパーテイスター

スーパーテイスター

スーパーテイスターは、他の人よりも舌が敏感で色々な味に過剰に反応してしまう人たちです。

4人に1人がスーパーテイスターであると言われています。他の人より3倍舌が敏感だともいわれています。

具体的に説明すると、

他の人が「美味しい!美味しい!」食べているのに、自分だけ「味が濃い」「舌がピリピリする」「しょっぱい」などと思ったことはありませんか?

そんなあなたはスーパーテイスターかもしれません。好き嫌いが多い人などは、スーパーテイスターの人が多いようです。

簡単に検査できるのでチェックしてみましょう!

4色型色覚(テトラクラマシー)

四色

4色型色覚(テトラクラマシー)とは、通常の人が日常生活で見えていない色を見ることができる人です。特殊な遺伝子を持っていると言われています。

下の画像は4色型色覚(テトラクラマシー)の人が書いた絵画です。

四色型色覚

通常の人の色の見え方は、3種類の錐体細胞がそれぞれ受けた光に反応をして色を視覚させます。

しかし、4色型色覚(テトラクラマシー)の人は4種類の細胞があります。

3種類細胞の人が視覚することができるのは100万色です。

4種類細胞の人は1億色判別可能です。

  • 3種類の細胞:100万色判別
  • 4種類の細胞:1億色判別

わかりやすく画像にしてみました。

錐体細胞とは、眼球に存在する色を捉える細胞のことです。四色型色覚の見え方

錐体細胞は、光を受けると反応して人間に色を視覚させます。少し光が強いだけで少し錐体細胞の数が多いだけで色は変化します。

人により錐体細胞の数は違うので、みなさんの見えている光景も全員が100%同じと言うわけではありません。

しかし、通常の人は3種類錐体細胞なのでそこまで大きく変わりはありません。

下の画像が3種類錐体細胞の人の色の見え方です

各矢印ごとで色の見え方は違いますよね?

これが極まれに眼球に4種類錐体細胞いる人がいます。その人が、4色型色覚(テトラクラマシー)と言われています。動物などでは、ベースが4種類のタイプもいます。

下の画像だと錐体Dが増えてますよね。これが4種類いる人の眼球です。

そして1つ種類が増えるだけでこんなに色の情報量が違ってきます。下の画像が4色型色覚(テトラクラマシー)の人の見え方です。

四色型色覚の見え方

4色型色覚(テトラクラマシー)の人はどんな光景が見えているでしょうね。

  • 3種類の細胞→100万色判別
  • 4種類の細胞→1億色判別

反響定位(エコーロケーション)

エコーロケーション

自分で何か音を発して、その反響を利用して周りを把握することができます。

この能力は視覚障害者にあることが多いです。目が不自由な彼らはそれを補おうとしてこういった能力を身につけると言われています。

また、この能力はクジライルカコウモリも使っています。彼らも音を発して周囲を把握することができます。

クジラやイルカはエコロケーションでお魚を見つけることもできます。

反響定位(エコーロケーション)

また反響定位(エコーロケーション)は、視覚障害者のみが使える訳でなく、普通の人も練習すると使えるようになります。

目を瞑って大声を出すと、振動で目の前に何かあるかも?くらいの感覚はありますよね。

これであなたも能力者!

キメラ細胞

キマイラ

キメラと聞くと、動物の数頭があり、羽があり、なんて物を想像しますよね。

もっと気になる人こちら↓

実際には、2種類のDNAを持っている人のことをキメラと呼びます。

例えば、

キメラは、双子になる予定あった子が双子になれずに1人になってしまうことです。

双子の片方が、もう片方に吸収されてしまっているのです。極端に見た目に出るケースもありますが多くは無自覚なんです。

10万に1人くらいいると言われています。

キメラ人間

臓器移植や骨髄移植など特別な検査をするときに発覚するケースが多いようです。

特別な検査をしなければ、生涯気づくことなく亡くなる人もいるみたいです。

右手と左手の色が違う、明らかに違う肌色の部分がある、歯の大きさが明らかに違う部分があるなどの特徴が多いみたいです。極まれなケースです。

共感覚

共感覚

共感覚とは、数字や音に色がついていたり、味がしたりする能力を持っている人です。

例えば、彼らは人の名前を色で覚えていたりします。なので、人を色で覚えており、名前が浮かばなかったりします。

あの緑の人誰だっけ?」のようになります。

共感覚

現在は理解されていますが、昔は少し変わっているのかな?とも思われていたみたいです。

また彼らにとっては色がついているのが、当たり前なのでそのことを特に不思議に思わなく口に出さなく気づかない人もいます。

文字に色がついていると言われても想像できませんよね。わたしは目が悪いので眼鏡がないと文字が読めません。

映像記憶能力

映像記憶能力

見たものを写真のように覚えることのできる人です。教科書丸暗記も簡単にできちゃいます。

そんな馬鹿な!と思う人たちもいるかもしれませんが本当のようです。幼少期に能力に目覚め、大人になるにつれてなくなっていくそうです。

映像記録能力では、イギリスのスティーブン・ウィルシャー氏が有名ですね。

映像記憶能力2

ヘリコプターでロンドン一周して、その後に上空からのロンドンの細部まで絵画を書きました。多くのテレビで放映されていました。

映像記憶能力3

この能力は普通の人も努力次第では身に着けることができます。幼少期に特殊な訓練をすると映像記録能力が身につくと言われています。

これは本当に天才!

人間には可能性がある

今回、紹介した能力の多くは他のことにも応用できるんじゃないか?と研究者たちは考えているようです。

人体のことはまだまだ把握できていない所が多いので、これからもっとすごい能力者が出てくるかもしれませんね。

人間には無限の可能性があると私は思っています。