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【超不思議な力が実在!】人間が持つ特殊な能力7選

人間が持つ特殊な能力7選
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私には特殊な能力や才能など持っていない!って思っていませんか?

実は気付いていないだけで、あなたは特殊能力を持っているかもしれません。今回は本当に実在している特殊能力について紹介します。

この記事でわかること
  • 本当に実在している人間の特殊能力
  • 特殊能力の有無の調べ方
  • 自分の能力が発見できるかも

絶対音感

音名とは?

絶対音感とは音を聞いた時にその音の高さを理解することができます。つまり音名を理解することができます。

音名とは音の名前のことで「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」のことを言います。

絶対音感を持っている人は音を聞いただけで音名がパッととわかるんです。

歌を聞いてパッと音名わからないですよね!

しかし絶対音感で音名がわかっていても歌が上手いとわけではありません。なぜならば声は変えることができないからです。

絶対音感の取得のコツとして、5歳までに音楽を一生懸命に練習すると取得できる確率があがります。

しかし5歳以降から勉強しても難しいようです。

絶対音感に似ている相対音感という能力もあります。
 

スーパーテイスター

スーパーテイスター

スーパーテイスターとは他の人よりも舌が敏感で色々な味に過剰に反応してしまう能力です。

現代では4人に1人がスーパーテイスターであると言われています。スーパーテイスターの人は3倍舌が敏感だとも言われています。

具体例で紹介するね!

例えば、他の人が「美味しい!美味しい!」食べているのに、自分だけ「味が濃い」「舌がピリピリする」「しょっぱい」って感じたことはありませんか?

そんなあなたはスーパーテイスターかもしれません。好き嫌いが激しい人はスーパーテイスターであることが多いようです。

スーパーテイスターは簡単にチェックできるので下記の記事から確認してみてください。

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反響定位(エコーロケーション)

エコーロケーション

反響定位(エコーロケーション)とは、自分で何か音を発してその音の反響を利用して周りを把握することができる能力です。

この能力は視覚障害者が持っていることが多いと言われています。

目が不自由なのでそれを補おうとして反響音を聞き取る能力が身に着きます。

足りない分なにかで補おうとするんだね!

またエコーロケーションは「クジラ」「イルカ」「コウモリ」なども使っています。これらの動物も音を発して周囲を把握しています。

クジラやイルカはエコロケーションでエサを見つけることもできます。

反響定位(エコーロケーション)

また反響定位(エコーロケーション)は視覚障害者のみが使えるわけでなく、普通の人も練習すると使えるようになります。

壁の前で目を瞑って大声を出すと振動で目の前に何かあるかも?くらいの感覚は持っていますよね。これを鍛えればさらに精度を高めていくことができます。

またエコーロケーションではありませんが、人間には第六感があることが判明したので下記の記事も読んでみてください。

4色型色覚(テトラクラマシー)

四色型色覚

4色型色覚(テトラクラマシー)とは、通常の人が見えていない色を見ることができます。特殊な遺伝子を持っていると言われています。

四色

左の絵が4色型色覚(テトラクラマシー)に人が書いた絵で、右の絵が普通の人から見たものになります。

ミィ
ミィ

テトラクラマシーの人は色の判別できる細胞が多いから、世界がキラキラして見えてるんだよ

通常の人の色の見え方は、3種類の細胞がそれぞれ受けた光に反応をして色を視覚させます。しかし、4色型色覚(テトラクラマシー)の人は4種類の細胞があります。

3種類の細胞(通常の人)100万色判別可能
4種類の細胞(テトラクラマシー)1億色判別可能

テトラクラマシーの色の見え方図解

四色型色覚の見え方

錐体細胞とは眼球に存在する色を捉える細胞のことです。通常の人は錐体細胞が3種類います。

錐体細胞は、光を受けると反応して人間に色を視覚させます。少し光が強いだけで、少し錐体細胞の数が多いだけで色の見え方は変化します。

人により錐体細胞の数は違うので、みなさんの見えている光景も全員が100%同じと言うわけではありません。しかし、通常の人は3種類細胞なのでそこまで大きく変わりはありません。

三種の細胞の場合の色の見え方が下の図です。

ミィ
ミィ

各矢印ごとで色の見え方は違いますよね?

この細胞が、眼球に4種類錐体細胞いる人がいます。4色型色覚(テトラクラマシー)と言われています。

これが4種の細胞のいる人の眼球です。1つ種類が増えるだけ色の見え方の情報量が変わってきます。下の画像が4色型色覚(テトラクラマシー)の人の見え方です。

四色型色覚の見え方

4色型色覚(テトラクラマシー)の人はどんな光景が見えているでしょうね。

3種類の細胞(通常の人)100万色判別可能
4種類の細胞(テトラクラマシー)1億色判別可能

キメラ細胞

キマイラ

キメラと聞くと上記の画像のような怪物を想像しませんか?

しかし実際には2種以上のDNAを持つものをキメラと呼びます。

今回紹介する人間のケースですと、

キメラとは双子になる予定であった子が、何か問題があり双子になれずに1人になってしまうことです。

双子の片方がもう片方の双子を吸収してしまっているのです。下記の画像のように極端に見た目にでるケースもあります。

キメラ人間

しかし極端に出るケースは稀であり、ほとんどの人は無自覚なのです。

10万人に1人程度いると言われています。

無自覚の人は臓器移植や骨髄移植などする時の特別な検査で発覚するようです。特別な検査をしなければ気付くことはなく生涯気づくことなく亡くなる人も多いのです。

みなさんもこんなことありませんか?

  • 右手と左手で色が違う
  • 体に明らかに違う皮膚の色がある
  • 歯の大きさが違う部分がある

共感覚

共感覚

共感覚とは、数字や音に色がついていたり、味がしたりする能力です。

共感覚を持っている人は名前を色で覚えていたりします。なので人を色で覚えており名前が浮かばなかったりします。

「あの緑の人誰だっけ?」のようになります。

共感覚

現在は共感覚について理解されていますが、昔は少し変わっている人のかな?とも思われていたようです。

また共感覚を持っている人たちにとって色がついているのが当たり前なので、そのことを特に不思議に思わなく口に出さなく気づかない人もいます。

文字に色がついていると言われても想像できませんよね。

共感覚の人の世界は下記の本で読めます。

映像記憶能力

映像記憶能力

映像記憶能力とは目で見た物を写真のように記憶できる能力です。

教科書も丸暗記できちゃうね!

幼少期にこの能力に目覚め大人になるにつれて能力がなくなっていくそうです。

本当に見た物をそのまま覚えているのか疑問に思ってしまいますが、実際に映像記録能力を持っているイギリスのスティーブン・ウィルシャー氏がテレビで実験していました。

映像記憶能力2

この実験はヘリコプターでロンドンを一周して、その後ロンドンを上空から目線で描くというものでした。この実験はテレビで放映していました。

映像記憶能力3

そして実際にスティーブン・ウィルシャー氏はロンドンを上空から見た通りに描きました。見ながら描いているのではなく、覚えてある風景をそのまま描いています。

この能力は生まれつき持っていなくても、後天的に努力次第では身につけることもできます。幼少期に映像記録能力の特殊な訓練をすると身につくと言われています。

描いている風景が下記の動画にアップされていました。

人間には可能性がある

一般的に特殊能力と思われている能力も、訓練で身につけることができる能力もありましたね。調べていると幼少期の訓練が重要なようでした。

こうした人間の能力は他に応用できそうですよね。人体のことはまだ不思議なことが多いので、これからもっとすごい能力者が出てくるかもしれません。

人間には無限の可能性があると私は思っています。